膳所神社
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膳所神社は、豊臣秀頼や徳川家康も厚く崇敬した歴史ある神社です。旧膳所城の本丸大手門である重要文化財の表門も必見です。
おすすめポイント
- 豊臣秀頼や徳川家康も厚く崇敬した歴史ある神社
- 旧膳所城の本丸大手門である重要文化財の表門
- 天智天皇が御厨地と定めた由緒ある神社
- 天武天皇6年には大和国より御食津神を奉遷し、大膳職の御厨神として祀られた
- 東山天皇より膳所大明神の宣下を賜った
概要
膳所神社は、滋賀県大津市にある神社で、旧社格は県社です。天智天皇が大津宮遷都に際し、この地を御厨地と定めたことが始まりとされています。天武天皇6年には、大和国より御食津神を奉遷し、大膳職の御厨神として祀られました。
その後、豊臣秀頼や徳川家康も厚く崇敬し、種々の神器を寄進したことから、東山天皇より膳所大明神の宣下を賜りました。膳所城創始以来、藩主本多候は歴代崇敬が厚く、社領、社殿の寄進、造営が度々ありました。
現在の表門は、旧膳所城の本丸大手門で、重要文化財に指定されています。重厚な造りが、往時の城下町の賑わいを彷彿とさせます。
境内には、他に愛宕社、松尾社、稲荷社、月道龍神などの摂末社が鎮座しています。それぞれに御祭神が祀られており、それぞれの神徳をいただくことができます。
静かで落ち着いた雰囲気の境内は、都会の喧騒を離れてゆっくりと過ごしたい方におすすめです。歴史を感じながら、静寂な空気を満喫し、心身のリフレッシュに最適な場所です。