鳥越神社
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1,000年以上続く歴史ある神社で、都内最大級の重さと言われる「千貫神輿」が有名な鳥越神社。静かで落ち着いた雰囲気の境内は、都会の喧騒から離れてゆっくりと過ごしたい方におすすめです。
おすすめポイント
- 1,000年以上続く歴史ある神社
- 都内最大級の重さと言われる「千貫神輿」
- 静かで落ち着いた雰囲気の境内
- 都会の喧騒から離れてゆっくりと過ごせる
- 武運長久、国家安寧のご利益がある
概要
鳥越神社は、東京都台東区にある、千年以上も歴史を持つ由緒ある神社です。
創建は白雉2年(651年)とされ、日本武尊を祀っています。
日本武尊は、古代日本の英雄として知られており、数々の伝説が残されています。鳥越神社では、日本武尊が、この地に良き斎庭と定めて皇祖二柱の大御神を祀ったと伝えられています。
その後、前九年の役征圧のため源頼義、義家父子がこの地を通った際、白い鳥が飛ぶのを見て浅瀬を知り、大川(隅田川)を渡ることができたそうです。それを白鳥明神の加護と称え、鳥越大明神の社号を奉ったと言われています。
鳥越神社は、江戸時代には、三社の神社が成り立ち、一帯の約2万坪の広大な敷地を所領していました。しかし、元和6年(1620年)、江戸幕府が全国の天領からの米を収蔵するため、隅田川沿いに蔵(浅草御蔵)を造営することとし、この埋め立て用に大明神のある鳥越山を切り崩すことになり、土地を没収されてしまったそうです。さらに、大明神の北側にあった姫ヶ池も鳥越山からの客土で埋め立てられ、大名屋敷などの御用地とされたそうです。
三社のうち熱田神社は今戸へ、第六天榊神社は森田町(現・蔵前3丁目)に遷され、残った大明神が現在の鳥越神社です。
鳥越神社の境内は、静かで落ち着いた雰囲気で、都会の喧騒から離れてゆっくりと過ごすことができます。
また、境内には、都内最大級の重さと言われる「千貫神輿」があり、毎年6月に行われる例大祭では、この神輿が氏子町内を練り歩きます。
鳥越神社は、歴史を感じながら散策するのもおすすめです。ぜひ、足を運んでみてください。