妙心寺大法院
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新緑や紅葉の時期にだけ公開される、静寂の書院と美しい庭園を、抹茶とお菓子と共にゆっくりと楽しんでください。
おすすめポイント
- 新緑と紅葉の時期のみ公開される静寂の書院
- 書院造りの美しい本堂
- 抹茶とお菓子をいただきながら庭園を鑑賞
- 四季折々の美しい庭園
- 心落ち着く静寂の空間
基本情報
- 住所
- 京都府京都市右京区花園大薮町20 京都府の観光地を探す
- アクセス
- JR花園駅から徒歩10分 ルートを表示
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 料金
- 300円
- INFO
- 春と秋の特別拝観期間のみ公開
概要
妙心寺は大法院は、1397年に足利義満によって建立された妙心寺の塔頭寺院の一つです。妙心寺は、京都で最も大きな禅寺であり、その敷地内には46もの塔頭寺院が点在しています。大法院は、その中でも特に静寂な雰囲気で知られており、普段は非公開となっています。しかし、春の新緑と秋の紅葉の時期には特別公開され、書院造りの美しい本堂で抹茶とお菓子をいただきながら、静寂に包まれた庭園をゆっくりと楽しむことができます。
大法院の庭園は、室町時代の作庭家、村田珠光によって作られたとされ、枯山水と池泉回遊式庭園が融合した独特な様式で造られています。庭園内には、苔むした石や木々が配置され、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。特に、新緑の季節には、鮮やかな緑の葉が木々を覆い、庭園全体が明るく輝き、秋の紅葉の季節には、燃えるような赤や黄色に染まった葉が、静寂な庭園に彩りを添えます。
大法院は、都会の喧騒から離れて、心落ち着く時間を過ごしたい方におすすめです。静寂な空間の中で、美しい庭園を眺めながら、抹茶とお菓子をゆっくりと味わう時間は、まさに至福のひとときです。