旧邸御室
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昭和初期の風情を色濃く残す数寄屋造りの邸宅と、静寂に包まれた美しい日本庭園。歴史と伝統を感じながら特別な時間を過ごせる、京都で人気の観光スポットです。
おすすめポイント
- 昭和初期の風情を色濃く残す数寄屋造りの邸宅
- 静寂に包まれた美しい日本庭園
- 22畳の大広間など、当時の面影を残す空間
- 庭園の四季折々の表情
- 国登録有形文化財に登録されている貴重な建造物
概要
「旧邸御室」は、昭和初期に建てられた数寄屋造りの邸宅と、美しい日本庭園が調和した、国登録有形文化財に登録されている貴重な建造物です。築80年以上経つ今も、当時の面影を色濃く残し、訪れる人々に静寂と安らぎを与えてくれます。22畳の大広間は、網代の天井や一本木の敷居など、伝統的な建築様式が見事に活かされています。また、洋間には、昭和初期の雰囲気漂うガラスや、天井画が飾られており、当時の暮らしを垣間見ることができます。蔵は、土蔵造りの重厚な造りで、独特の張りつめた空気に包まれています。そして、邸宅のすぐ隣には、四季折々の表情を見せる美しい日本庭園が広がります。手入れの行き届いた庭園は、心安らぐ空間を提供し、都会の喧騒を忘れさせてくれます。庭園の奥には、木造平屋建ての茶室「双庵」があり、そこから眺める景色は格別です。
旧邸御室は、イベントスペースとしても利用されており、個展やコンサート、茶道教室など、さまざまなイベントが開催されています。歴史と伝統を感じながら、特別な時間を過ごしたい方におすすめです。