妙法院
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後白河法皇ゆかりの寺院で、国宝の庫裏や重要文化財の建造物が数多く残る、歴史と文化に触れることができる寺院です。
おすすめポイント
- 国宝の庫裏
- 重要文化財の建物
- 美しい庭園
- 後白河法皇ゆかりの寺院
- 歴史と文化に触れることができる寺院
概要
妙法院は、後白河法皇が建立した寺院で、天台宗の門跡寺院です。平安時代末期に洛中に移転し、一時は綾小路小坂に所在したようですが、近世初期に現在地である法住寺殿跡地に移転しました。妙法院は、後白河法皇ゆかりの寺院として知られており、国宝の庫裏や重要文化財の建物など、歴史的建造物が数多く残っています。庫裏は、豊臣秀吉が1000人近い僧侶の食事を用意するために建てられたと伝わる巨大な建物で、現在、令和の大修理が行われています。庫裏の修理は、平成29年(2017年)に開始され、令和9年(2027年)に完成予定です。修理期間中は、庫裏の内部を見学できる特別公開などが行われています。また、妙法院には美しい庭園もあり、四季折々の景色を楽しむことができます。春には桜、秋には紅葉など、一年を通して美しい景色を見ることができます。妙法院は、歴史と文化に触れることができる寺院として、多くの観光客が訪れています。ぜひ一度足を運んでみてください。