中田島砂丘
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海風でできた風紋や、夏にはアカウミガメの産卵が見られる、雄大な砂丘。
おすすめポイント
- 海風でできた風紋が美しい
- 夏にはアカウミガメの産卵が見られる
- 初日の出スポットとしても人気
- 砂丘ならではの植物を観察できる
- 浜松まつりの凧揚げ会場近くにある
概要
中田島砂丘は、静岡県浜松市の南部の天竜川以西に位置し、南北約0.6km、東西約4kmに渡って広がる砂丘で、遠州浜(遠州大砂丘)の一部です。鳥取砂丘ほどは広くないですが、海風によって風紋という模様が砂上に浮かび上がる姿は美しく、初日の出を見るために訪れる人も多いです。また、夏にはアカウミガメが産卵のために上陸し、産んだ卵は囲いに入れられ、孵化後は人の手によって放流されます。砂丘という環境からハマヒルガオやコウボウムギといった海浜植物が多く見られます。
毎年5月3日 - 5月5日のゴールデンウィークに開催される浜松まつりの凧揚げ会場近くの観光地でもあり、賑わいをみせる。比較的容易に砂丘の風景が撮影できる場所として、テレビドラマ、映画やプロモーションビデオなどのロケ地としても使用されることも多いです。
砂丘の西側には遠州灘海浜公園の風車公園があり、風車と砂丘のコラボレーションを楽しむことができます。また、砂丘の東側には浜松まつり会館があり、浜松まつりに関する展示を見学できます。
中田島砂丘は、自然と文化が調和した魅力的な観光地です。ぜひ一度訪れてみてください。