背割堤(淀川河川公園背割堤)
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全長1.4kmにわたる桜並木が美しい、春の風物詩として人気のスポット。
おすすめポイント
- 全長1.4kmの桜並木
- 桜のトンネルを歩くように花見を楽しめる
- 淀川河川公園の一部
- 散歩道やサイクリングロードも整備
- のんびりと自然を満喫できる
概要
背割堤は、宇治川と木津川の合流部に位置する、全長1.4kmの堤防。かつては松並木であったが、松枯れが進んでしまい、1978年からソメイヨシノへの植え替えが行われた。今では、春には約250本の桜が咲き乱れ、見事な桜並木が楽しめる。特に、桜のトンネルを歩くような景色は圧巻で、多くの人々を魅了している。背割堤は、淀川河川公園の一部として整備されており、桜並木以外にも、遊歩道やサイクリングロードが整備されている。遊歩道は、桜並木を眺めながらゆっくりと散策でき、サイクリングロードは、景色を楽しみながら気持ちよくサイクリングを楽しむことができる。また、背割堤には、休憩施設「さくらであい館」があり、展望塔からは、背割堤を含む三川合流エリアの360°のパノラマを楽しむことができる。さくらであい館には、地元の野菜などの販売スペースや、自転車の補修部品の販売やレンタサイクルもあるため、観光客だけでなく、地元住民の憩いの場としても利用されている。背割堤は、桜の季節だけでなく、四季折々の自然を楽しむことができる場所として、多くの人々に愛されている。