大山阿夫利神社
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関東総鎮護の霊峰として、神代の昔から多くの人々の願いに寄り添い続けてきた大山阿夫利神社。古くから山岳信仰の対象とされ、雨乞いや五穀豊穣の祈願の場所として親しまれてきました。
おすすめポイント
- 関東総鎮護の霊峰として、神代の昔から多くの人々の願いに寄り添い続けてきた神社
- 山頂からは祭祀に使われたとされる縄文土器が発掘されるなど、古くから山岳信仰の対象とされてきた
- 雨乞いの対象としても知られており、修験道が盛んになった中世以降は、源頼朝を始め、北条氏・徳川氏など、武家の崇敬を受けた
- 江戸時代には当社に参詣する講(大山講)が関東各地に組織され、多くの庶民が参詣した
- 山頂の本社(奥社・前社含む)と中腹の下社があり、下社までは大山ケーブルカーでアクセス可能
基本情報
- 住所
- 神奈川県伊勢原市大山12番地 神奈川県の観光地を探す
- アクセス
- 大山ケーブルカー「阿夫利神社駅」下車 ルートを表示
- INFO
- 地図上のピンの位置はケーブルカー駅付近を示している。ここからケーブルカーに乗車し山頂の「阿夫利神社駅」で下車
概要
大山阿夫利神社は、神奈川県伊勢原市の大山にある神社で、古くから山岳信仰の対象とされてきました。山頂からは祭祀に使われたとされる縄文土器が発掘されるなど、その歴史は古く、雨乞いの対象としても知られています。修験道が盛んになった中世以降は、源頼朝を始め、北条氏・徳川氏など、武家の崇敬を受け、江戸時代には多くの庶民が参詣する「大山詣り」が行われるようになりました。大山詣りは6月27日から7月17日まで期間に行われる女人禁制の参詣で、特に鳶や職人の間で人気があったそうです。
大山阿夫利神社は、山頂の本社(奥社・前社含む)と中腹の下社に分かれており、下社までは大山ケーブルカーでアクセス可能です。下社から本社までは、約90分の登山となりますが、雄大な自然を満喫しながら歩くことができます。
大山阿夫利神社は、関東総鎮護の霊峰として、神代の昔から多くの人々の願いに寄り添い続けてきた神社です。歴史と文化に触れ、自然を満喫できる、おすすめの観光スポットです。