首都圏外郭放水路(龍Q館)
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巨大な地下空間に広がる迫力満点の施設!洪水を防ぐための仕組みを目の当たりにできます。
おすすめポイント
- 巨大な地下空間「首都圏外郭放水路」を見学できる
- 地下神殿と呼ばれる巨大な調圧水槽を見学できる
- 洪水を防ぐための巨大なポンプなど、普段見ることができない施設を見学できる
- 洪水対策の重要性や、日本の治水技術の素晴らしさを感じられる
- 大人も子供も楽しめる、貴重な体験ができる
基本情報
- 住所
- 埼玉県春日部市上金崎720 埼玉県の観光地を探す
- アクセス
- 東武野田線「南桜井駅」から徒歩30分 ルートを表示
- 営業時間
- 見学会は1日3回~4回開催
- 休業日
- 月曜、日曜、祝日
- 料金
- 無料
- INFO
- ・施設稼働時(洪水調整時)などは急遽見学会が中止になる場合有
・約100段の階段を自力で昇降できる人のみ参加可
・安全管理上、5歳未満の子供は見学不可(親同伴でも不可)
- HP
- https://gaikaku.jp/
概要
龍Q館は、埼玉県春日部市にある、国土交通省の洪水防御施設「首都圏外郭放水路」内に設置された博物館です。外郭放水路は、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、神奈川県といった首都圏の広大な地域を洪水から守るための巨大な地下トンネルであり、その全長は約6.3kmにも及びます。龍Q館では、この外郭放水路の機能や役割について、模型や映像などを用いて詳しく解説しています。
特に、注目すべきは地下神殿と呼ばれる巨大な調圧水槽です。高さ18メートル、重さ500トンの柱が59本もそびえ立ち、その壮大さは圧巻です。この調圧水槽は、地下トンネルから流れ込む水の勢いを調整するための施設で、洪水時に大量の水を一時的に貯留する役割を果たしています。
また、龍Q館では、洪水を防ぐための巨大なポンプや、地下トンネルの建設に使われた技術なども展示しています。これらの展示を通して、日本の治水技術の素晴らしさや、災害に対する備えの重要性を改めて認識することができます。
龍Q館は、子供向けに、わかりやすく説明する展示や映像なども充実しているので、家族連れでも安心して楽しめます。また、館内には、休憩スペースやカフェなども用意されているので、ゆっくりと見学することができます。
首都圏外郭放水路は、普段は目にすることのない巨大な地下施設ですが、龍Q館を訪れることで、その存在を知り、その重要性を理解することができます。ぜひ、龍Q館を訪れて、日本の治水技術の素晴らしさを感じてみてください。