白山島
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白山島は、由良海岸から徒歩で渡れる無人島。美しい景観と白山神社、由良海洋釣堀などがあり、観光客に人気です。
おすすめポイント
- 由良海岸から徒歩で渡れる無人島
- 美しい景観
- 白山神社
- 由良海洋釣堀
- 観光遊覧船のグラスボート陽星丸
概要
白山島は、山形県鶴岡市の沖合にある無人島で、約3000万年前に玄武岩が噴出して形成された。別名は御島(おしま)。由良海岸の北西方沖約100メートルの日本海上にある。幅約135m、周囲の長さ約836m、標高は72m。由良海岸の砂浜から島まで長さ約170mのコンクリート人道橋が掛けられており、徒歩で島に渡ることができる。その景観から「東北の江ノ島」とも呼ばれる。島の頂上には白山神社があり、毎年4月15日には白山神社例祭が行われる。島内にある由良海洋釣堀では4月から10月まで釣りを楽しめる。島の漁港からは7月から8月まで観光遊覧船のグラスボート陽星丸が発着する。白山島は、由良海岸の観光スポットとしても人気があり、多くの観光客が訪れる。周辺には、由良温泉、由良漁港などがあり、観光の拠点としてもおすすめだ。白山島は、自然豊かな島で、美しい景観を楽しむことができる。また、歴史を感じることができる場所でもある。白山島を訪れる際は、時間に余裕を持って、ゆっくりと島内を散策することをおすすめする。