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ガイド約4分
通し矢(とおしや)は、京都の三十三間堂(蓮華王院本堂)の西側に設置された射場において、弓道有段者や称号者が的(大的)を射る伝統的な行事です。現在は、1月の第3日曜日に近い日曜日に行われる「大的大会」として知られています。
このスポットの魅力
伝統的な弓術三十三間堂新成人の晴れ着京都の冬の風物詩歴史的建造物
通し矢(大的大会)について
- 歴史的な三十三間堂を背景にした、迫力ある弓術の記録
- 振袖や袴を着用した新成人の晴れやかな姿による、日本の伝統美
- 江戸時代から続く武士の記録に敬意を表した、格式高い儀式の雰囲気
- 冬の京都における、無病息災を祈る「楊枝のお加持」との関連
訪問のポイント
支払い
現金、交通系IC、クレジットカード(周辺施設による)
英語対応
周辺の主要観光施設では英語対応が可能
予約
事前予約不要(観覧のみ)
服装
冬季のため、非常に厚手の防寒着、手袋、カイロを準備
撮影
撮影は可能だが、競技や参拝の妨げにならないよう注意
バリアフリー
三十三間堂周辺は一部段差があるため注意が必要
マナー
寺院の境内であるため、静粛に観覧すること