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ガイド約3分
旧金毘羅大芝居(別名:金丸座)は、香川県琴平町にある、現存する中では日本最古の芝居小屋です。1835年(天保6年)に完成したこの劇場は、国の重要文化財にも指定されており、江戸時代の芝居小屋の雰囲気を今に伝える貴重な文化遺産です。
このスポットの魅力
江戸時代の舞台装置春の歌舞伎公演重要文化財の建築美楽屋・奈落の見学
旧金毘羅大芝居について
- 歴史的な舞台装置の鑑賞: 廻り舞台やスッポン、かけすじなど、江戸時代から続く人力による舞台仕掛けを間近で見学できます。
- 春の定期公演: 毎年春に開催される「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、日本屈指の役者が集まる特別な機会です。
- 楽屋や奈落の見学: 公演日以外には、通常は入れない楽屋や舞台下の奈落、さらには楽屋風呂まで見学できる貴重な体験が可能です。
- 江戸の雰囲気を感じる: 建築物そのものが重要文化財であり、建物全体が江戸時代の劇場文化を伝える博物館のようです。
訪問のポイント
服装・持ち物
舞台裏や奈落、楽屋などの見学が含まれる場合、足元に注意が必要な箇所があるため、歩きやすい靴での訪問をおすすめします。
施設見学
公演が行われていない日には、舞台や楽屋、舞台下の奈落、さらには楽屋風呂まで見学できる特別なプログラムがあります。