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ガイド約3分
江埼灯台は、兵庫県淡路島の北端、野島江崎に立つ白亜の石造灯台です。1871年(明治4年)に初点灯した、日本でも極めて歴史的価値の高い洋式灯台の一つです。「日本の灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計されており、その独特で愛らしいフォルムが特徴です。
このスポットの魅力
歴史的建造物絶景スポット震災遺構明石海峡大橋ビュー
江埼灯台について
- 歴史好きの方へ: 明治初期の設計が残る重要文化財の灯台を、間近で観察できる貴重なスポットです。
- フォトジェニックな景色: 明石海峡大橋と瀬戸内海の青い海をバックに、美しい白亜の灯台を撮影できます。
- 自然の驚異を学ぶ: 震災によって生じた「野島断層」のズレを、実際に目で見て体験できる教育的な場所でもあります。
- 夕景を楽しむ: 日没時の明石海峡大橋の眺めは格別で、静かな時間を過ごすのに最適です。
訪問のポイント
服装
灯台へは200段ほどの長い石段があるため、歩きやすい靴での訪問を推奨します。
トイレ
灯台敷地内にはトイレがありません。麓の江崎公園にある公衆トイレを事前に利用してください。
駐車場
江崎公園内に無料駐車場がありますが、台数に限りがあるため公共交通機関の利用が推奨されます。
内部見学
通常は立ち入り禁止ですが、11月1日の灯台記念日前後には内部公開が行われる場合があります。