
象徴的ランドマーク博物館・美術館
旧済生館本館(山形市郷土館)
Yamagata-shi Kyodokan
明治11年竣工の擬洋風建築、国指定重要文化財「旧済生館本館」が山形市の歴史を物語ります。三層楼の美しいシルエットと、近代医学教育の歴史を刻む貴重な資料の数々。霞城公園内に位置し、日本の近代化の歩みを体感できる貴重な建築遺産です。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
旧済生館本館(山形市郷土館)は、1878年(明治11年)に竣工した擬洋風建築の病院建築物です。現在は国指定重要文化財として、山形市の歴史や文化を伝える郷土館として活用されています。
このスポットの魅力
擬洋風建築重要文化財近代医学の歴史霞城公園山形観光
旧済生館本館(山形市郷土館)について
- 擬洋風建築の美しさ: 日本の近代化を象徴する、独特な三層楼やベランダのデザインが特徴です。
- 歴史的資料の展示: 山形県の郷土史や医学に関する貴重な資料が、建物と共に展示されています。
- 霞城公園内の立地: 自然豊かな公園内にあり、散策と併せて歴史を感じることができます。
- 無料での入館: 国指定重要文化財の建築美を、無料で体験できます。
- 復元技術の結晶: 緻密な調査と復元作業を経て蘇った、建築の歴史そのものを体感できます。
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訪問のポイント
支払い
現金・カードの利用に関する記述なし(基本無料)
英語対応
英語版リーフレット等の提供あり
予約
事前予約不要
服装
階段や回廊があるため、歩きやすい靴が適している
撮影
展示物や建物内の撮影制限については現地指示に従う
バリアフリー
段差や階段があるため、車椅子利用時は事前の確認を推奨
マナー
歴史的な建築物および展示物を保護するため、丁寧な扱いが必要

