
寺院・神社
遠江国分寺跡
Totomi-kokubunji-ato
国の特別史跡に指定された、天平時代の面影を残す歴史的遺構。かつて広大な伽藍を誇った七重塔の礎石や、精巧な木装基壇の跡が残る、古代日本の建築技術を伝える貴重な場所です。歴史の息吹を感じる静謐な空間が広がっています。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
遠江国分寺跡は、静岡県磐田市に位置する国の特別史跡です。天平13年(741年)の詔に基づき、諸国に国分寺・国分尼寺を建立する流れの中で造られた寺院の跡地です。かつては金堂を中心に、七重塔、講堂、中門、回廊などが配置された大規模な伽藍(がらん)が存在していました。
このスポットの魅力
古代建築の遺構特別史跡の散策歴史体験イベント古代の生活文化静かな歴史散歩
遠江国分寺跡について
- 古代の建築技術を学ぶことができる、貴重な礎石や基壇の跡があります。
- 広大な敷地を歩きながら、かつての巨大な寺院の規模を感じることができます。
- 10月のイベントでは、天平時代の衣装体験などが楽しめます。
- 静かな環境の中で、歴史の深さに触れることができます。
天気予報
水
8/5
33°/24°
0%
木
8/6
33°/27°
43%
金
8/7
32°/26°
63%
土
8/8
31°/25°
54%
日
8/9
29°/24°
77%
月
8/10
29°/24°
73%
火
8/11
27°/24°
70%
訪問のポイント
支払い
現金のみ可(周辺施設やイベント等の場合)
英語対応
英語での案内は限定的
予約
イベント参加時は要確認
服装
屋外の広大な敷地を歩くため、歩きやすい靴を推奨
撮影
可能です。ただし、遺構への配慮が必要
バリアフリー
一部、未舗装や段差がある
マナー
史跡保護のため、遺構に触れないこと