
寺院・神社歴史的町並み
東大寺万灯供養会
Todai-ji Mando Kuyoe
約2,500基の灯籠が照らし出す、幻想的な夜の東大寺。大仏殿を囲む1万もの灯明が、先祖の霊を供養する静謐な祈りの時間を彩ります。世界遺産・東大寺で体験する、日本の伝統的なお盆の夜の美しさと精神性をぜひ体感してください。このスポットをもっと見る

ガイド約4分
東大寺万灯供養会は、毎年8月15日の夜、東大寺の大仏殿を舞台に執り行われる極めて幻想的な供養行事です。盂蘭盆(お盆)の最終日として、亡くなった方々の霊を供養するために行われます。
このスポットの魅力
幻想的なライトアップ世界遺産の特別拝観日本の伝統行事・お盆静謐な読経体験夏の夜の奈良観光
東大寺万灯供養会について
- 約2,500基の灯籠が作り出す、光の海による幻想的な風景は必見です。
- 大仏殿の中門や観相窓が開かれる特別な夜に、大仏さまの表情を異なる角度から拝観できます。
- 静寂の中での読経を通じて、日本の伝統的なお盆の精神性を深く体験してください。
- 夏の夜の特別な体験として、世界遺産・東大寺の新しい一面を楽しむことができます。
訪問のポイント
支払い
現金(日本円)を準備してください。灯籠の申し込み等で必要になる場合があります。
英語対応
儀式の詳細な解説は日本語が中心です。英語の案内板等がある場合があります。
予約
事前予約は不要ですが、当日の混雑による人数制限の可能性があります。
服装
8月の夜間は暑いため、通気性の良い服装がおすすめですが、お寺に相応しい節度ある服装を心がけてください。
撮影
儀式の妨げにならないよう、撮影の際はマナーを守ってください。
バリアフリー
大仏殿周辺には段差があります。車椅子利用の場合は事前に確認をお勧めします。
マナー
神聖な儀式ですので、大声での会話は避け、静粛に参拝してください。