
城・史跡
寺山炭窯跡
Terayama Tankayo Ates
19世紀の産業革命を支えた技術の結晶。鹿児島・吉野の地に現存する、1500度の高温に耐えうる堅牢な石積み窯跡。世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産として、日本の近代化に向けた薩摩藩の歩みを今に伝える貴重な史跡です。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
寺山炭窯跡は、鹿児島県鹿児島市吉野町にある、木炭を製造するために設置された石積みの窯跡です。1858年(安世5年)に薩摩藩主・島津斉彬の命によって設置されました。この場所は、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つとして登録されています。
このスポットの魅力
世界文化遺産歴史探訪産業革命自然散策鹿児島観光
寺山炭窯跡について
- 世界文化遺産の一部である歴史的な炭窯を間近で見学できます
- 自然豊かな環境の中で、日本の近代化を支えた技術の跡を辿れます
- 周囲の自然環境と調和した、静かな歴史散策が楽しめます
- 斜面を利用した独特の石積み構造は、写真映えする景観です
天気予報
月
8/3
31°/26°
100%
火
8/4
30°/26°
98%
水
8/5
30°/26°
57%
木
8/6
29°/25°
75%
金
8/7
25°/23°
93%
土
8/8
27°/23°
75%
日
8/9
29°/24°
53%
訪問のポイント
支払い
周辺に施設がないため、現金やカードの準備は不要ですが、移動中のために準備を推奨します
英語対応
英語の案内は限られているため、事前に情報を確認しておくことをお勧めします
予約
事前予約は必要ありません
服装
傾斜地や未舗装路があるため、歩きやすい靴で訪問してください
撮影
撮影は可能ですが、史跡を保護するルールを守ってください
バリアフリー
傾斜や段差があるため、車椅子でのアクセスには注意が必要です
マナー
史跡の保護のため、石積みや周囲の植物に触れないようにしてください