
寺院・神社
諏訪大社下社春宮
Suwa Taisha Shimosha Harumiya
信濃国一之宮・諏訪大社の四社の一つ。本殿を持たず御神木を祀る独特の信仰形態と、国の重要文化財に指定された美しい社殿が特徴です。歴史ある下馬橋や結びの杉、御柱など、日本の原始的な信仰の姿を今に伝える、歴史と文化が息づく聖域です。このスポットをもっと見る

ガイド約5分
諏訪大社下社春宮は、長野県諏訪郡下諏訪町に位置する、信濃国一之宮・諏訪大社の四つの宮の一つです。この神社の最大の特徴は、一般的な神社のような「本殿」を持たず、社殿の後方にそびえる杉の木を御神木として祀る独特の信仰形態を今に伝えている点にあります。
このスポットの魅力
重要文化財の社殿御柱の迫力結びの杉歴史的な下馬橋周辺の歴史スポット
諏訪大社下社春宮について
- 歴史的な社殿の鑑賞: 国の重要文化財である拝殿や片拝殿の彫刻は、日本の伝統建築の極致です。
- 御柱の迫力を体験: 境内にそびえ立つ巨大な御柱は、見る者を圧倒する存在感があります。
- 結びの杉での写真撮影: 二股に分かれた独特な形の御神木は、フォトジェニックなスポットです。
- 下馬橋の歴史を感じる: 珍しい構造の橋を通り、歴史的な参道を歩く体験を楽しんでください。
- 周辺スポットとの併設: 万治の石仏や秋宮と合わせて巡ることで、より充実した観光ルートになります。
フォトギャラリー
すべての写真天気予報
月
8/3
30°/22°
100%
火
8/4
29°/20°
14%
水
8/5
29°/19°
4%
木
8/6
32°/21°
65%
金
8/7
33°/20°
97%
土
8/8
30°/20°
86%
日
8/9
27°/20°
69%
訪問のポイント
支払い
御朱印授与などは現金のみ可
英語対応
英語の案内は限定的
予約
事前予約不要
服装
砂利道や段差があるため歩きやすい靴を推奨。冬は滑りやすいので注意
撮影
境内での撮影は可能だが、儀式中は控えること
バリアフリー
砂利道や段差があり、車椅子での移動には注意が必要
マナー
神社としてのマナーを守り、静かに参拝すること


