
ガイド
サンシャイン水族館は、東京都豊島区のサンシャインシティ内、ビルの屋上に位置する日本初の「屋上水族館」です。都会の真ん中にありながら、開放感あふれる空間で、空を飛ぶようなペンギンの姿や、世界的に珍しい海洋生物を間近に観察できるのが最大の魅力です。日常の喧騒を忘れさせてくれる「都会のオアシス」として、多くの観光客や家族連れに愛されています。
1978年10月に開館した歴史ある水族館です。かつては「サンシャイン国際水族館」という名称で、ラッコやウーパールーパーのブームを牽引するなど、多くの話題を創出してきました。2011年には大規模なリニューアルを経て、現在の「天空の庭園」をテーマにしたスタイルへと進化を遂げ、現代的な展示スタイルを確立しています。

展示エリアは、大きく分けて3つのテーマで構成されています。
季節や時間帯によって異なる表情を楽しめます。特に、夕方以降の時間は、ライトアップされた幻想的な水槽や、夜の街の明かりとともに、よりロマンチックな雰囲気を味わうことができます。また、特定の季節には、季節限定のイベントや展示が行われることもあります。
単なる観察だけでなく、ダイバーが水槽内でダンスを披露するイベントや、バックヤードでの餌やり体験(要確認)など、五感を使って楽しめるプログラムが用意されています。また、ショップ「アクアポケット」では、ここでしか手に入らない限定グッズの販売も行われています。
水族館が位置するサンシャインシティ内には、ショッピングモール、レストラン、プラネタリウム、展望台などが集結しています。水族館を訪れた後は、そのまま周辺の施設で食事やショッピングを楽しむことができ、一日を通して充実した観光が可能です。