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ガイド約3分
新薬師寺は、奈良市高畑町に位置する華厳宗の寺院です。天平時代、聖武天皇の病気平癒を祈願して光明皇后が七仏薬師像を造仏したことが始まりとされています。歴史の中で落雷や台風による焼失・倒壊を経験しましたが、鎌倉時代に明恵によって復興された経緯を持ちます。
このスポットの魅力
おたいまつ(修二会)薬師如来への祈り歴史的伽藍4月の特別行事灯火の儀式
新薬師寺について
- 4月8日の「おたいまつ」は、長さ7メートルの大松明が本堂を回る、非常に貴重な儀式です。
- 灯明に照らされた本堂の風景は、歴史的な建築と光のコントラストが美しく、特別な体験となります。
- 無病息災の願いを込めて、松明の炭にまつわる伝承にも触れてみてください。
- 夜間の参拝になる場合は、周囲が暗くなるため、足元に注意して移動することが大切です。
訪問のポイント
支払い
現金のみ可(お守りや賽銭等のため)
英語対応
案内板等の有無は限定的
予約
おたいまつ等の行事は事前予約不要(ただし日程確認を推奨)
服装
夜間や屋外での活動に適した歩きやすい靴と、気温変化に対応できる服装
撮影
行事の進行を妨げないよう、撮影制限に注意
バリアフリー
寺院内の段差があるため、車椅子での移動は確認が必要
マナー
儀式の最中は静粛に、僧侶の進行を妨げないようにしてください