
城・史跡
下宿定住促進住宅(震災遺構)
Shimoyado Teiju Sokushin Jutaku
陸前高田市の国道45号線沿いに位置する5階建ての市営住宅。津波により4階部分までが水没した実態を示す震災遺構として保存されています。高田松原津波復興祈念公園の東側に位置し、震災の規模を伝える場所として、現在は柵の外側からの見学が可能です。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
下宿定住促進住宅は、岩手県陸前高田市の国道45号線沿い、高田松原津波復興祈念公園の東側に位置する5階建ての市営住宅です。東日本大震災における津波の影響を物理的な形で残す震災遺構として保存されています。
このスポットの魅力
震災遺構歴史学習陸前高田観光津波の記録復興の歩み
下宿定住促進住宅(震災遺構)について
- 震災の規模を実感できる場所: 4階部分まで水没したとされる建物の外観から、津波の威力を視覚的に理解できます。
- 駐車場完備: 建物裏手に駐車場があり、車での訪問がスムーズです。
- 周辺施設との連携: 高田松原津波復興祈念公園と合わせて訪れることで、より深い歴史学習が可能です。
- 屋外見学: 柵の外側から自由に観察できるため、周囲の環境を楽しみながら見学できます。
天気予報
水
8/5
26°/18°
1%
木
8/6
28°/22°
63%
金
8/7
29°/24°
66%
土
8/8
28°/23°
100%
日
8/9
27°/22°
88%
月
8/10
26°/19°
31%
火
8/11
24°/18°
25%
訪問のポイント
支払い
現金のみ(周辺の駐車場や施設利用時)
英語対応
英語による詳細な案内は限定的
予約
事前予約は不要
服装
徒歩での移動に適した歩きやすい靴
撮影
柵の外側からの撮影は可能
バリアフリー
駐車場から建物付近までは車での接近が可能
マナー
建物内への立ち入りは厳禁、必ず柵の外側から見学すること