
ガイド
せんだいメディアテークは、美術や映像文化の活動拠点として機能している公共施設です。書籍をはじめ、ビデオテープ、DVD、CD、CD-ROMといった多様なメディアの収集、保管、提供が行われています。すべての人々がさまざまなメディアを通じて情報をやりとりできる場としての役割を担っています。
本施設は、文化活動の場として設置されました。映像や美術に関する情報の収集と保管、そしてそれらを市民へ提供することを目的としています。書籍だけでなく、デジタルメディアを含む多種多様な資料が扱われており、情報の集積地としての役割を果たしています。

施設内には、仙台市民図書館・映像音響ライブラリーが設置されており、映像や音響に関する資料に触れることができます。また、イベントスペースやギャラリー、スタジオなどが備わっており、美術や映像に関連する様々な活動が行われる場所となっています。
施設は、メディアテーク本体と図書館機能で営業時間が異なります。メディアテーク本体は9時から22時まで開館しています。一方、仙台市民図書館・映像音響ライブラリーは、9時30分から20時まで(土曜・日曜・休日は18時まで)の利用が可能です。季節や曜日に応じた詳細なスケジュールについては、公式サイトでの確認が推奨されます。

ここでは、美術や映像に関する文化的な活動が行われています。展示が行われるギャラリーや、様々なメディアを用いた情報交換の場として、都市における文化的な活動の拠点となっています。映像や音響の資料を扱うライブラリー機能も備わっています。
仙台市内の交通機関を利用してアクセス可能です。地下鉄南北線の勾当台公園駅や、東西線の大町西公園駅、青葉通一番駅が徒歩圏内にあります。また、仙台駅方面からは、市営バスの「メディアテーク前」停留所を利用することも可能です。
施設内では、書籍やメディアの取り扱いに関するルールがあります。図書館機能を利用する際は、開館時間や休館日(第4木曜日や年末年始など)に注意が必要です。館内での利用にあたっては、公共施設としてのマナーを守って利用してください。