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ガイド約4分
三佛寺 投入堂(なげいれどう)は、鳥取県東伯郡三朝町にある、断崖絶壁の窪みの中に建造された極めて特異な木造建築物です。平安時代の密教建築の貴重な現存例であり、日本の国宝にも指定されています。その立地は、文字通り絶壁の中にあり、周囲を険しい岩壁に囲まれています。
このスポットの魅力
本格的な登山国宝の建築美修験道の精神自然との一体感厳格な服装ルール
三佛寺 投入堂について
- 本格的な登山装備の準備: 投入堂への道は非常に険しく、岩や木の根を掴んで登る箇所があります。金具のない、溝の深いゴム底の登山靴を必ず用意してください。
- 二人以上での訪問: 安全確保のため、一人での入山は禁止されています。必ずペアまたはグループで行動してください。
- 服装の厳守: スカートやサンダル、杖(ストック)などは、自然保護と安全のために禁止されています。動きやすい服装と、両手が使えるリュカックの利用を推奨します。
- 水分の持参: 登山道には水場やトイレがありません。事前に十分な飲料水を準備してください。
- 精神を整える: ここは観光地ではなく修行の場です。輪袈裟を着用し、敬意を持って自然と建築に向き合ってください。
天気予報
火
8/4
29°/24°
53%
水
8/5
29°/23°
47%
木
8/6
33°/24°
73%
金
8/7
33°/24°
55%
土
8/8
32°/23°
45%
日
8/9
27°/22°
41%
月
8/10
27°/22°
54%
訪問のポイント
服装・持ち物
スカートやサンダル、金具付きの靴は入山できません。動きやすい服装と、溝の深い登山靴、手袋、タオルを準備してください。
マナー
境内地でのドローン飛行は禁止されています。また、植物や石の採取は厳禁です。
入山手続き
登山事務所にて入山届を記入し、入山料を支払ってください。入山時には「輪袈裟」を借用して着用します。
安全管理
一人での入山はできません。必ず二人以上のグループで行動してください。
装備
登山道には水場やトイレがないため、飲料水と事前の準備を徹底してください。