
寺院・神社
斎場所大元宮
Saibasho Daimon-gu
吉田神社の末社であり、重要文化財に指定されている斎場所大元宮。八角形の本殿と六角形の後房を組み合わせた極めて特異な建築様式を持ち、宇宙の根元を祀る独自の信仰を今に伝えます。京都の精神文化の深淵に触れる貴重な場所です。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
斎場所大元宮は、京都市左京区の吉田神社内に位置する、重要文化財に指定された社殿です。平安時代後期、皇室の御願寺として建てられた「六勝寺」の一つである最勝寺の歴史を背景に持っています。
このスポットの魅力
重要文化財の建築吉田神社の歴史八角形の社殿京都の精神文化歴史的散策
斎場所大元宮について
- 重要文化財である八角形の本殿は、建築学的に非常に貴重な存在です。
- 吉田神社の静かな境内を歩きながら、歴史の深さを感じることができます。
- 周辺の京都大学や哲学の道と合わせて、文化的な散策ルートを組むことが可能です。
- 歴史的な建築の細部を観察することで、日本の精神文化の変遷を理解できます。
天気予報
水
8/5
34°/24°
4%
木
8/6
34°/27°
20%
金
8/7
34°/27°
51%
土
8/8
36°/24°
73%
日
8/9
32°/24°
88%
月
8/10
31°/23°
45%
火
8/11
31°/23°
43%
訪問のポイント
支払い
境内への立ち入り自体に料金はかかりませんが、お守りや関連する行事には現金が必要です
英語対応
案内板やスタッフの英語対応は限定的です
予約
事前予約は不要です
服装
神社への参拝に適した、落ち着いた服装が望ましいです
撮影
建物内部の撮影については、神社のルールに従ってください
バリアフリー
境内には砂利道や段差がある箇所があります
マナー
神社としての礼儀を守り、静かに参拝してください