
城・史跡建築・デザイン
旧遠江国報徳社公会堂(大日本報徳社大講堂)
Old Todo Ku Hokutokusha Koedo
和洋折衷の美が息づく、国指定重要文化財の歴史的建造物。明治時代に建てられた日本最古級の公会堂であり、漆喰塗りの白壁と日本瓦の大屋根が特徴的な和風建築です。歴史の重みを感じる大広間や吹き抜けのギャラリーなど、日本の伝統と西洋の様式が融合した空間を体感できます。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
旧遠江国報社公会堂(大日本報徳社大講堂)は、静岡県掛川市に位置する国指定重要文化財です。明治時代に建設されたこの建物は、日本瓦の屋根、漆喰塗りの外壁、そして洋風の丸みのある窓を組み合わせた、和洋折衷のデザインが特徴です。
このスポットの魅力
重要文化財和洋折衷建築歴史散策静岡観光近代建築
旧遠江国報徳社公会堂(大日本報徳社大講堂)について
- 歴史的な和洋折衷建築を間近で観察できる貴重なスポットです。
- 国指定重要文化財としての風格ある佇まいと、美しい白壁のコント沢を楽しめます。
- 1階の81畳の大広間と、2階の吹き抜け構造による開放感のある空間は必見です。
- 季節の移ろいを感じる庭園の景観とともに、歴史散策を楽しめます。
天気予報
月
8/3
30°/24°
100%
火
8/4
31°/25°
14%
水
8/5
33°/25°
2%
木
8/6
33°/25°
59%
金
8/7
30°/24°
71%
土
8/8
30°/24°
73%
日
8/9
28°/23°
73%
訪問のポイント
支払い
現金のみ(入館料として)
英語対応
案内板等の英語対応は限定的
予約
見学は事前予約不要
服装
畳敷きのエリアがあるため、靴を脱ぐ準備(靴下着用など)を推奨
撮影
建物内での撮影ルールは現地指示に従うこと
バリアフリー
段差があるため、車椅子での移動には注意が必要
マナー
重要文化財のため、建物内では静かにし、貴重な建築物を傷つけないこと