
ガイド
ニセコビレッジは、北海道虻田郡ニセコ町、ニセコアンヌプリの裾野に広がる大規模なリゾート施設です。YTLコーポレーションによる開発が進められており、スキー場、ゴルフ場、宿泊施設、商業施設、そして温泉などが集約されています。冬は世界的に有名なパウダースノーを求めて多くの旅行者が訪れ、夏はゴルフや自然体験を楽しむことができます。
ニセコビレッジは、ニセコアンヌプリ周辺の自然環境を活かしたリゾート開発の一環として発展してきました。敷地内には、日本の伝統的な建築様式をコンセプトにした商業施設や、高級タウンハウス、高級ホテルなどが点在しています。伝統的な日本の長屋をモチーフにした「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」などは、日本の美意識を取り入れた設計が特徴です。
スキー場の斜面構成は、初級36%、中級32%、上級32%となっており、幅広いレベルの利用者が滑走を楽しめる設計です。冬期はリフト券のほか、ニセコユナイテッドの各リゾート間で利用できる共通リフト券も存在します。
夏季にはゴルフを楽しむことができます。敷地内には「ニセコビレッジゴルフコース」があり、こちらは『ワールド・ゴルフ・アワード』の日本国内ベストゴルフコース部門で受賞歴があります。また、車で約20分ほど離れた場所には「ニセコゴルフコース」も存在します。
リゾート内には、源泉かけ流しの温泉を備えた宿泊施設が複数あります。例えば、ヒノデヒルズ・ニセコビレッジでは、天然ナトリウムを多く含む温泉が宿泊者専用として提供されています。また、ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジでは「美人の湯」として知られる源泉かけ流しの温泉が楽しめます。
スキーおよびスノーボードがメインとなります。リゾート内の各施設が冬の営業モードとなり、雪山でのアクティビティが中心となります。
ゴルフや自然体験グラウンドでのアクティビティが中心となります。ゴルフコースの営業は5月上旬から11月上旬まで、自然体験グラウンドの営業は4月下旬から10月中旬までとなっています。
リゾート内では、季節に応じて多様な体験が可能です。冬のスキー以外にも、以下のようなアクティビティが用意されています。
ニセコビレッジは「ニセコユナイテッド」を構成するリゾートの一つです。近隣にはニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコ東急 グラン・ヒラフ、ニセコHANAZONOリゾートがあり、冬期には「ニセコユナイテッドシャトルバス」によって各リゾート間を結ぶことができます。
季節に応じた適切な装備が必要です。冬期はスキー・スノーボードのレンタルコーナーが設置されています。また、リゾート内にはショッピング&ダイニングエリアがあり、伝統的な町屋をコンセプトにした空間で食事やショッピングを楽しむことができます。