
寺院・神社歴史的町並み
七日堂裸詣り
Nanachido Hadaka Mairi
福満虚空蔵菩薩圓蔵寺で毎年1月7日の夜に開催される伝統行事。極寒の雪の中、下帯姿の男たちが本堂の麻縄を駆け上がる勇壮な姿は、一年の無病息早と幸福を願う祈りの儀式です。燃え上がるかがり火が夜空を照らす、福島県柳津町の冬の風物詩です。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
七日堂裸詣りは、福島県河沼郡柳津町の福満虚空蔵菩薩圓蔵寺において、毎年1月7日の夜に執り行われる伝統的な裸祭りの行事です。極寒の夜、雪が舞う中で下帯姿の男性たちが集まり、一年の無病息早と幸福を祈願します。
このスポットの魅力
伝統行事冬の祭り無病息災福満虚空蔵菩薩圓蔵寺福島県柳津町
七日堂裸詣りについて
- 極寒の夜に繰り広げられる伝統的な儀式を間近で見ること。
- 燃え上がるかがり火と雪のコントラストによる、視覚的な景観。
- 下帯姿の男性たちが本堂の麻縄に挑む、力強い伝統の姿。
- 無病息災を願う祈りの精神を感じること。
- 1月7日の夜20時30分から始まる、特別な時間帯の体験。
訪問のポイント
支払い
現金またはクレジットカード(周辺利用時)
英語対応
英語による案内やスタッフの対応は不明
予約
事前予約は不要(観覧自由)
服装
極寒の環境に対応するため、非常に厚手の防寒着、帽子、手袋、滑りにくい靴が必要
撮影
儀式の進行を妨げない範囲での撮影
バリアフリー
雪や段差があるため、車椅子での移動には不向き
マナー
伝統的な祭礼としてのルールと、夜間の暗い環境への注意が必要