
寺院・神社
夏越の大祓式・夏越祭(宗像大社)
Nagoshi no Oharae Shiki (Munakata Taisha)
世界文化遺産・宗像大社で執り行われる伝統の儀式。茅の輪をくぐり、半年間の罪や穢れを祓い清める「夏越の大祓」は、無病息災を祈念する神聖な時間です。日本神話に由来する精神文化に触れる、特別な夏のひとときを。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
宗像大社において、毎年7月31日に斎行される「夏越の大祓式(なごしのおおはらえしき)」は、日本の伝統的な信仰に基づいた極めて重要な神事です。この儀式は、半年間の間に付着した罪や穢れ(けがれ)を祓い清め、これからの半年間の無病息災を祈願することを目的としています。
このスポットの魅力
世界文化遺産日本神話無病息災伝統儀式精神文化
夏越の大祓式・夏越祭(宗像大社)について
- 世界文化遺産である宗像大社の神聖な空間でのみ体験できる、特別な夏の神事です。
- 茅の輪をくぐるという、日本古来の浄化の儀式を直接的に知ることができます。
- 半年間の健康と無病息災を願う、精神的なリフレッシュに最適な機会です。
- 事前に申し込みが必要なため、事前の確認が重要です。
訪問のポイント
支払い
現金(初穂料3,000円)
英語対応
案内板等の有無は要確認
予約
事前申し込みが必要(7月20日締切)
服装
神社の参拝にふさわしい清潔な服装、歩きやすい靴
撮影
儀式中の撮影制限に注意
バリアフリー
境内には段差あり
マナー
神事の場では静粛に、敬意を持って行動すること