
寺院・神社
大祓式(夏越の祓)
Nagoshi no Harae
6月30日前後に全国の神社で行われる日本の伝統行事「夏越の祓」。茅の輪をくぐり、心身の穢れを祓い清めて残り半年の無病息災を祈る、千年以上の歴史を持つ神聖な儀式です。日本の精神文化と季節の移ろいを感じられる特別な体験です。このスポットをもっと見る

ガイド約5分
大祓式(おおはらえしき)は、日本の伝統的な考え方に基づいた重要な神事です。特に6月に行われるものは「夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれ、1年の折り返し地点である6月30日前後に全国の神社で執り行われます。
このスポットの魅力
伝統行事茅の輪くぐり無病息災日本の文化神社巡り
大祓式(夏越の祓)について
- 茅の輪くぐりの作法: 一般的には左・右・左と、8の字を描くように3回くぐります。
- 季節の食べ物: 無病息災を願う「水無月」を食べて、健康を祈りましょう。
- 神社の事前確認: 開催日時や設置される茅の輪のサイズ、初穂料は神社によって異なるため、公式サイトでの確認が推奨されます。
- 心の準備: 半年の穢れを落とし、残り半年の健康を願う、清々しい気持ちで参拝しましょう。
- 服装の準備: 6月は暑いため、熱中症対策を整えた服装での参拝が望ましいです。
訪問のポイント
支払い
初穂料や授与品には現金(JPY)が必要です。
英語対応
神社の規模によりますが、案内板などは日本語が主です。
予約
儀式の参加や人形の受け取りは、神社により事前予約や郵送対応が可能です。
服装・持ち物
6月は暑いため、熱中症対策と清潔な服装を整えてください。
撮影
神事の最中は、周囲への配慮として撮影を控えるのがマナーです。
バリアフリー
多くの神社は段差が多く、車椅子での移動には注意が必要です。
マナー
神聖な場所であるため、静粛に参拝し、神事の作法を守ってください。