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ガイド約2分
南三陸町防災対策庁舎は、2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災において、津波の直撃を受けた行政庁舎です。かつては志津川町の行政庁舎として機能していましたが、大規模な津波により建物は破壊され、その一部が現在の姿として残されています。
このスポットの魅力
震災の教訓防災学習歴史的遺構復興の歩み
南三陸町防災対策庁舎について
- 震災の教訓を学ぶ: 東日本大震災の凄まじさを、教科書や映像ではなく、実際の建物の破壊された姿を通じて直接感じることができます。
- 命懸けの避難呼びかけ: 最期まで防災無線で避難を呼びかけ続けた職員の物語を通じて、防災意識の重要性を深く学ぶことができます。
- 復興の歩みを知る: 震災遺構として保存されているこの場所を訪れることで、被災した地域がどのように復興してきたかという歴史の一部に触れることができます。
- 防災学習の場として: 構造物の破壊状況を目の当たりにすることで、自然災害に対する備えの重要性を再確認する貴重な機会となります。
訪問のポイント
- 服装・持ち物: 遺構の周辺は足場が不安定な場所があるため、歩きやすい靴での訪問を推奨します。