
このスポットをもっと見る

ガイド約3分
弥陀ヶ原は、標高1,930mに位置する広大な高山湿原です。国際的に重要な湿地として「ラムサール条約」に登録されており、自然保護の観点からも非常に価値の高い場所です。このエリアには、無数の小さな池や水たまりが点在する「ガキの田」と呼ばれる独特の地形が広がっています。
このスポットの魅力
高山植物ハイキング紅葉自然観察立山黒部アルペンルート
弥陀ヶ原について
- 高山植物の観察: 夏のワタスゲやニッコウキスゲなど、季節ごとの植物を木道から観察できます。
- 景観の撮影: 季節によって変化する「ガキの田」や紅葉、雲海などの風景撮影に適しています。
- 展望台巡り: 立山カルデラ展望台からの景色は、周辺の地形を理解する上で重要なポイントです。
- ガイドツアーの利用: 自然の仕組みや植物について詳しく知りたい場合は、専門ガイドによるツアーが適しています。
- 季節の散策: 夏の緑、秋の紅葉など、訪れる時期によって異なる景色を楽しむことができます。
フォトギャラリー
すべての写真天気予報
火
8/4
21°/17°
100%
水
8/5
21°/16°
100%
木
8/6
22°/18°
100%
金
8/7
21°/16°
100%
土
8/8
20°/15°
100%
日
8/9
20°/15°
100%
月
8/10
20°/14°
96%
訪問のポイント
支払い
ガイドツアー等は現金およびクレジットカードが利用可能です。
英語対応
案内板や看板はありますが、詳細な解説は日本語が主となります。
予約
ガイドツアーを利用する場合は事前の予約が推奨されます。
服装
歩きやすい靴と、天候の変化に対応できる重ね着ができる服装を準備してください。
撮影
木道からの撮影は可能ですが、植物や生態系を保護するため、指定されたルートを外れないでください。
バリアフリー
一部のルートは木道が整備されていますが、高山環境のため段差があります。
マナー
ラムサール条約登録湿地であるため、植物の採取や木道以外の立ち入りは厳禁です。

