
城・史跡
松代象山地下壕
Matsushiro Zozan Chikakago
第二次世界大戦末期に建設された巨大な地下遺構。岩盤を掘り抜いて作られた広大な空間が、当時の歴史を物語ります。ヘルメットを着用して進む地下壕の内部は、歴史の記録を留める貴重な場所です。長野市松代の歴史を辿る旅へ。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
松代象山地下壕は、長野県長野市松代町に位置する、第二次世界大戦末期に建設された大規模な地下遺構です。舞鶴山、皆神山、象山の周辺に広がる地質学的に堅固な岩盤地帯を利用し、地下に張り巡らされた巨大な空間が特徴です。
このスポットの魅力
歴史的遺構地下探索戦争遺跡長野観光歴史体験
松代象山地下壕について
- 歴史的な地下構造を実際に歩いて確認できます。
- ヘルメット着用による安全な見学が可能です。
- 整備された駐車場(代官町駐車場)を利用できます。
- 周辺の武家屋敷や伝統工芸と併せての訪問が可能です。
天気予報
火
8/4
31°/21°
0%
水
8/5
32°/21°
0%
木
8/6
34°/23°
53%
金
8/7
36°/24°
100%
土
8/8
31°/23°
97%
日
8/9
30°/22°
71%
月
8/10
30°/23°
38%
訪問のポイント
支払い
無料(周辺施設は要確認)
英語対応
案内板やスタッフの対応は現地の状況による
予約
事前予約不要
服装
歩きやすい靴、動きやすい服装
撮影
制限エリアの有無は現地確認
バリアフリー
段差や岩盤の凹凸があるため、車椅子での内部見学は困難
マナー
壕内での飲食、喫煙、落書き、集会は禁止