
象徴的ランドマーク
旧シャープ住宅(萌黄の館)
Kyu Sharp Jutaku Kobayashi Ke Jutaku
萌黄色の外壁が美しい、アメリカ総領事の邸宅。1903年に建てられたコロニアル様式の洋館で、2階のサンルームからは神戸の街並みが広がります。国指定重要文化財に指定された歴史的な建築美と、異国情緒あふれる北野の風を感じられるスポットです。このスポットをもっと見る

ガイド約4分
旧シャープ住宅は、兵庫県神戸市の北野エリアに位置する、歴史的な西洋館です。その美しい外観から「萌黄の館(もえぎのやかた)」という愛称で親しまれています。1903年にアメリカ合衆国総領事であったハンター・シャープ氏の邸宅として建設されました。
このスポットの魅力
重要文化財の洋館コロニアル様式の建築神戸北野の街並み歴史的な邸宅美しいサンルーム
旧シャープ住宅(萌黄の館)について
- 萌黄色の外壁とサンルーム:建物全体の色彩と、2階サンルームからの眺望は、この場所ならではの魅力です。
- 歴史の痕跡:庭園に残された震災時の煙突の跡は、建物の歴史を物語る重要な展示です。
- 建築様式の比較:隣接する風見鶏の館とあわせて、コロニアル様式とネオ・バロック様式の違いを確認できます。
- フォトジェニックな空間:美しい装飾の階段やベイ・ウインドーは、写真撮影に適したスポットです。
天気予報
水
8/5
34°/25°
8%
木
8/6
34°/27°
11%
金
8/7
34°/28°
69%
土
8/8
33°/24°
49%
日
8/9
29°/24°
68%
月
8/10
29°/24°
43%
火
8/11
28°/22°
37%
訪問のポイント
支払い
現金およびクレジットカード利用可
英語対応
英語の案内板等の有無は現地を確認
予約
事前予約不要
服装
階段や段差があるため、歩きやすい靴を推奨
撮影
建物内部の撮影ルールは現地の指示に従うこと
バリアフリー
歴史的建造物のため、段差や階段あり
マナー
重要文化財であるため、建物や展示物を大切に扱うこと