
城・史跡象徴的ランドマーク
旧道の駅高田タピック45(震災遺構)
Kyu-Michi-no-Eki Takata Tapic 45
津波の記憶を刻む三角形の建築。高さ13.7mの津波が襲った旧道の駅高田タピック45は、堅牢な構造ゆえに外観を留めつつも、内部に激しい損傷を残した震災遺構です。歴史の教訓を後世に伝えるための大切な場所として、現在も保存されています。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
旧道の駅高田タピック45(震災遺後)は、岩手県陸前高田市に位置する、東日本大震災の教訓を伝えるための震災遺構です。この施設は、もともと「道の駅」として、また津波避難施設としての役割を担うために設計されました。
このスポットの魅力
震災遺構防災学習建築デザイン歴史的建造物岩手観光
旧道の駅高田タピック45(震災遺構)について
- 震災遺構の観察: 津波の圧力を受けた壁面の損傷や、流された増築部分の跡など、歴史的な痕跡を直接確認できます。
- 建築デザインの理解: 津波避難を想定した三角形の構造や、設計思想に触れることができます。
- ガイドによる見学: 内部見学を希望する場合は、パークガイドの同伴が必須となります。
- 周囲の景観: 松の美林と白い建物が織りなす、震災前後の風景を静かに辿ることができます。
天気予報
水
8/5
26°/18°
1%
木
8/6
28°/22°
63%
金
8/7
29°/24°
66%
土
8/8
28°/23°
100%
日
8/9
27°/22°
88%
月
8/10
26°/19°
31%
火
8/11
24°/18°
25%
訪問のポイント
支払い
施設内での支払いは発生しません
英語対応
案内板等の詳細な英語対応については現地で確認してください
予約
建物内部の見学にはパークガイドの同伴が必要です
服装・持ち物
屋外での移動があるため、歩きやすい靴が適しています
撮影
建物外観の撮影は可能ですが、マナーを守って行ってください
バリアフリー
施設周辺の状況は現地の案内を確認してください
マナー・注意
建物内部は立ち入り禁止です。指定されたエリア以外には入らないでください