
歴史的町並み
木幡家住宅(八雲本陣)
Kuwata-ke-Jutaku
松江藩主や歴代の天皇が訪れた歴史的建造物。江戸時代の火消し道具や土方稲嶺の「猛虎図」が描かれた襖絵、そして出雲式の庭園が広がる旧家です。歴史的な建築様式と美術工芸品が共存する、島根県松江市の貴重な文化遺産を体感してください。このスポットをもっと見る

ガイド約2分
木幡家住宅(八雲本陣)は、島根県松江市に位置する重要文化財です。歴代の松江藩主が領内を巡視する際に本陣(宿泊施設)として利用した歴史を持ち、その後、大正天皇や昭和天皇、さらには作家の川端康成や松本清張も訪れたことで知られています。
このスポットの魅力
歴史的建築重要文化財日本庭園美術品展示松江観光
木幡家住宅(八雲本陣)について
- 歴史的な建築様式を間近で見学できます。
- 土方稲嶺の「猛虎図」などの美術品に注目してください。
- 江戸時代の火消し道具が展示されている土間は独特の構造です。
- 出雲式の庭園を眺めながら、静かな時間を過ごせます。
- 重要文化財としての価値を持つ建物内を歩くことができます。
天気予報
水
8/5
32°/27°
67%
木
8/6
34°/26°
24%
金
8/7
35°/27°
47%
土
8/8
35°/26°
33%
日
8/9
30°/25°
53%
月
8/10
30°/24°
39%
火
8/11
30°/24°
26%
訪問のポイント
支払い
現金のみ可(金額は500円)
英語対応
案内板等の有無は不明
予約
事前予約不要
服装
脱ぎ履きしやすい靴、および清潔な靴下を推奨
撮影
制限エリアの有無は不明
バリアフリー
段差や畳敷きの構造あり
注意事項
2023年1月より改修工事のため休館中(2030年3月再開予定)