
象徴的ランドマーク建築・デザイン
興雲閣
Kounkaku
明治時代の面影を残す擬洋風建築の傑作。明治天皇の行幸を想定して建てられた壮麗な迎賓館であり、豪華な装飾や美しい木造建築が特徴です。松江城内の静かな環境の中で、日本の近代化が進む時代の歴史的な空間を体感できます。このスポットをもっと見る

ガイド約4分
興雲閣は、島根県松江市の松江城内に位置する、明治36年(1903年)に完成した木造2階建ての擬洋風建築です。当初は明治天皇の行幸に際しての御宿所として計画されました。そのため、建物内部には当時の高度な技術と豪華な装飾が施されています。
このスポットの魅力
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興雲閣について
- 明治時代の擬洋風建築の細部までこだわった装飾を間近で見ることができます。
- 自然光が差し込む開放的な空間で、歴史的な建物の質感を感じられます。
- 松江城内という歴史的な立地により、城下町の雰囲気とともに楽しめます。
- カフェ「亀田山喫茶室」(水曜定休)で、休憩を挟みながらの滞在が可能です。
天気予報
水
8/5
33°/26°
76%
木
8/6
36°/26°
4%
金
8/7
37°/28°
51%
土
8/8
38°/28°
45%
日
8/9
29°/24°
65%
月
8/10
28°/25°
24%
火
8/11
26°/23°
27%
訪問のポイント
支払い
カフェ利用時は現金またはカードの確認が必要
英語対応
案内板等の有無は現地にて確認
予約
2階大広間の貸切利用には事前予約が必要
服装
階段や床の保護のため、歩きやすい靴を推奨
撮影
建物内の撮影ルールを遵守すること
ペット
ペットは専用キャリーに入れて入場が必要
バリアフリー
階段や段差があるため、車椅子利用時は注意が必要