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ガイド約3分
小菅修船場跡は、長崎県長崎市小菅町に位置する、日本初の西洋式ドック(船台式ドック)の跡地です。1869年(明治2年)に完成したこの施設は、その独特の形状から「ソロバンドック」という愛称で親しまれてきました。
このスポットの魅力
世界遺産産業遺産造船技術トーマス・グラバー歴史探訪
小菅修船場跡について
- 世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つである、日本初の西洋式ドックの遺構を直接目にすることができます。
- トーマス・グラバーらによる近代化の歴史を感じられる、非常に貴重な場所です。
- 土日祝日のガイド付き見学を活用することで、当時の造船技術やドックの仕組みをより深く理解できます。
- 歴史的な石垣や機械の跡を通じて、日本の近代化における造船業の発展を学ぶことができます。
天気予報
水
8/5
35°/27°
71%
木
8/6
37°/28°
2%
金
8/7
36°/30°
31%
土
8/8
35°/28°
48%
日
8/9
34°/26°
15%
月
8/10
33°/26°
32%
火
8/11
30°/26°
48%
訪問のポイント
支払い
史跡の公開エリアへの立ち入りに費用は発生しません。
英語対応
英語の案内板や詳細な解説については、現地での対応が限定的である可能性があります。
予約
曳揚げ機小屋内部の見学は、土日祝(9時〜16時)に限り、スタッフのガイド付きでの見学が可能です。
服装・持ち物
屋外の史跡のため、歩きやすい靴と、天候・日差し対策の準備をしてください。
撮影
遺構の撮影は可能ですが、周囲の環境やルールに従ってください。
バリアフリー
史跡内の地形や構造により、段差や未舗装の部分があります。
マナー
貴重な歴史的遺構です。石垣や機械類に触れる際は、慎重に行ってください。