
寺院・神社歴史的町並み
興国寺燈籠焼
Kokokuji Toro Yaki
和歌山県由良町で毎年8月15日に開催される興国寺燈籠焼。750年以上の歴史を持つこの行事は、先祖供養を目的とした盂蘭盆会の精霊送りの儀式です。切子燈籠や土俑が火の中に投げ込まれ、夜空に火柱が上がる様子が繰り広げられます。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
興国寺燈籠焼は、和歌山県日高郡由良町にある興国寺で行われる伝統的な行事です。盂蘭盆会(うらんぼんえ)における精霊送りの儀式として、長い歴史を持つことが特徴です。毎年8月15日の夜、暗闇の中で火を用いた儀式が執り行われます。
このスポットの魅力
伝統的な火の儀式和歌山県指定無形民俗文化財8月15日の夜間開催切子燈籠と土俑精霊送りの儀礼
興国寺燈籠焼について
- 8月15日の夜間に開催される、和歌山県指定無形民俗文化財の儀式です。
- 切子燈籠や巨大な土俑が火に投げ込まれる、独特のプロセスが見られます。
- 尺八の音色と読経による、厳かな儀式の流れを確認できます。
- 夜間の屋外での開催となるため、暗い場所での移動に注意が必要です。
訪問のポイント
支払い
儀式自体は無料ですが、周辺での支払いは現金またはクレジットカードが可能です。
英語対応
英語による案内やスタッフの英語対応は限定的です。
予約
事前予約は不要ですが、開催日時を事前に確認してください。
服装・持ち物
夜間の屋外行事のため、暗い場所でも歩きやすい靴と、夜間の気温に対応できる服装が必要です。
撮影
儀式の進行状況により、撮影の制限がある場合があります。
バリアフリー
寺院内の地形により段差や不整地があるため、車椅子での移動には注意が必要です。
マナー
宗教的な儀式であるため、周囲への配慮と静粛な観覧が求められます。