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ガイド約3分
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、2011年3月11日に発生した東日本大震災による大津波と大規模な火災の記憶を、将来にわたって伝え続けるための施設です。
このスポットの魅力
震災遺構防災学習多言語対応歴史的建造物
気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館について
- 震災の記憶を刻む: 実際に破壊された校舎の内部を歩くことで、教科書や映像だけでは伝わらない、自然災害の圧倒的な力を肌で感じることができます。
- 多言語対応の活用: スマートフォンを活用することで、英語や中国語など多言語での解説が可能です。外国人旅行者の方も、自身の言語で深く理解を深めることができます。
- タクシー割引の利用: 気仙沼市内から来館する場合、入館券引換券とセットになったタクシー割引券を利用すると、往復で1,000円お得になります。
- ガイドによる深い学び: 予約制の「語り部ガイド」を利用することで、より個人的で深い教訓を得ることができ、単なる観光以上の体験が得られます。
訪問のポイント
言語対応
スマートフォンを使用することで、英語、中国語、韓国語、インドネシア語の解説を確認できます。
車椅子利用
無料の車椅子貸出サービスがあります。受付にてお申し付けください。
荷物預かり
無料のロッカーが完備されています。大きな荷物も預けることが可能です。
撮影
震災遺構(旧校舎)内での写真撮影が可能です。