
ガイド
広島市植物公園は、広島県広島市佐伯区倉重に位置する都市公園です。敷地面積は18.3ヘクタールに及び、公園のシンボルである大温室をはじめ、サボテンや熱帯スイレン、ベゴニアなどの温室が設置されています。植物に関する展示資料館や芝生広場などの設備も備わっています。
この公園は、植物の研究や展示を行う施設として整備されました。1976年11月3日に開園しました。かつては佐伯郡五日市町に位置していましたが、1985年の合併により現在は広島市佐伯区の一部となっています。現在は指定管理者制度により、公益財団法人広島市みどり生きもの協会が管理・運営を行っています。

園内には、サボテンや熱帯スイレン、ベゴニアなどの温室があり、さまざまな植物が展示されています。また、植物に関する展示資料館や、芝生広場などの設備も園内に設置されています。シンボルである大温室は、園内の主要な施設の一つです。
園内では、季節ごとに異なる植物の展示が行われます。開園時間は午前9時から午後4時30分までとなっており、最終入園は午後4時までです。季節に応じた植物の展示や、温室内の環境によって、訪れる時期により異なる植物の姿を確認できます。

園内には芝生広場などの設備があり、植物に囲まれた環境で過ごすことができます。また、植物に関する展示資料館での展示や、植物に関する研究が行われている環境の中で、植物の展示に触れることができます。
公共交通機関を利用する場合、JR山陽本線「五日市駅」からバスを利用して「植物公園」バス停を下車してアクセスします。車を利用する場合は、山陽自動車道の五日市ICまたは廿日市ICから約15分で到着します。また、広島バスセンターからもアクセスが可能です。

園内を移動する際は、歩きやすい服装での訪問が適しています。開園時間は9:00から16:30までですが、最終入園は16:00です。毎週金曜日、および年末年始、8月6日(原爆忌)は休園となります。なお、金曜日が8月6日または国民の祝日にあたる場合は、その前日が休園日となります。