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平泉文化遺産センター

ガイド

平泉文化遺産センター

約3分

概要・魅力

平泉文化遺産センターは、世界遺産に登録されている平泉の文化遺産に関する情報を、パネル、映像、資料などで紹介しているガイダンス施設です。平泉の歴史を理解するための拠点として、地形模型や映像を用いた立体的な展示が行われています。展示室では、地形模型に映像や音声を組み合わせた「よみがえる平泉の時空」という展示があり、平泉の様子を立体的に紹介しています。また、4カ国語に対応した音声ガイドも用意されており、多言語での解説が可能です。

歴史と文化背景

展示室では、平泉に関連する歴史を時系列で説明しており、町内から出土した遺物などの資料も展示されています。これらは、平泉の歴史を裏付ける資料として活用されています。

主な見どころ

エントランスでは、平泉の文化遺産を紹介するパネルや、中尊寺ハス(標本)などが展示されています。展示室では、地形模型を用いた映像・音声による立体的な紹介が行われています。また、VR(ヴァーチャルリアリティ)スコープの貸出サービスも実施しており、スコープを利用することで、無量光院跡、柳之御所遺跡、毛越寺大路の様子、金鶏山の当時の様子を再現した映像を現地で閲覧することが可能です。

季節・時間帯別おすすめ

施設は年間を通じて開館していますが、時期によって閉館時間が異なります。

  • 4月1日から10月31日まで:午前9時から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)
  • 11月1日から3月31日まで:午前9時から午後4時30分まで(最終入館は午後4時)

展示内容や施設利用については、年末年始(12月29日から1月3日)および展示替期間は休館となります。

体験・アクティビティ

ふれあいホールでは、ステージやスクリーンを活用したイベントが開催されることがあります。また、VRスコープの貸出(事前予約制)により、特定のビューポイントにおいて、平安時代の平泉の様子を再現した映像を体験することができます。VRスコープの貸出は、午前9時から午後4時までの間に行われています。

周辺エリア

当施設は、平泉の文化遺産を学ぶためのガイダンス施設です。周辺には、世界遺産に関連する史跡が点在しています。

持ち物・服装・マナー

  • 支払い方法: 入館料は無料です。施設内の書籍(平泉町史)の購入などは、別途料金が必要です。
  • 英語対応: 4カ国語対応の音声ガイドが用意されています。
  • 予約: 団体見学や学校の班別研修、およびVRスコープの貸出を利用する場合は、事前に予約が必要です。
  • 駐車場: 乗用車用として35台分の駐車場があります。身体障がい者用スペースも3台分備わっています。