
ガイド
富士花鳥園は、静岡県富士宮市の富士山西麓、朝霧高原に位置する花と鳥のテーマパークです。全天候型の空調完備された施設となっており、天候や気温に左右されることなく、季節の花々と様々な鳥たちとのふれあいが可能です。自然に囲まれた環境の中で、日常を離れたリラックスした時間を過ごすことができます。
本施設は1990年に「富士国際花園」として開園しました。その後、2008年に現在の「富士花鳥園」へと名称が変更されました。長年にわたり、花と鳥という自然の要素を組み合わせた独自のテーマパークとして運営されてきました。

園内には、空調管理された大温室が設置されており、一年を通じて花々が咲き誇る空間が広がっています。ここでは、様々な種類の鳥たちが飼育されており、鳥たちとの直接的なふれあいが可能です。鳥の種類や展示の形態は、季節や運営状況により異なります。
施設は季節によって営業時間が異なります。夏季(4月1日〜11月30日)は9:00から17:00まで、冬季(12月1日〜3月31日)は9:00から16:00までとなっています。入園の受付締切時間は、夏季は16:30、冬季は15:30です。季節ごとに異なる植物の展示が行われるため、訪れる時期によって異なる景観を確認できます。

園内では、鳥たちとのふれあいを中心とした体験が可能です。展示されている鳥たちを観察したり、間近で触れ合ったりすることができます。また、園内では季節に応じたイベントや、謎解きゲームなどの企画が行われることもあります。
富士花鳥園は、富士山の西麓に位置する朝霧高原エリアにあります。周辺には自然豊かな環境が広がっており、富士山を望む景観を楽しむことができます。周辺の観光ルートの一部として組み込むことが可能です。

施設内は空調が完備されているため、季節を問わず快適に過ごすことができますが、季節に応じた適切な服装での訪問を推奨します。支払いは、受付窓口において現金での支払いが基本となります。また、入園後のチケット払い戻しはできませんので、事前に確認が必要です。施設内でのマナーを守り、鳥や植物に配慮した行動を心がけてください。