
ガイド
EXPOCITYは、大阪府吹田市の万博記念公園内に位置する大型複合施設です。約300店舗のテナントを擁する「ららぽーとEXPOCITY」を中心に、ショッピングだけでなく、体験型のエンターテインメント施設が集結しています。海遊館がプロデュースするミュージアム「ニフレル」や、高さ123メートルの大観覧車「OSAKA WHEEL」など、独自の施設が揃っているのが特徴です。
この場所は、かつてエキスポランドという名称の施設が存在していました。2009年2月にエキスポランドが閉園した後、跡地利用事業として三井不動産が選定されました。2014年7月に着工し、2015年11月19日に「EXPOCITY」として開業しました。その後、2022年3月にはリニューアルが行われています。
EXPOCITYには、多様なエンターテインメント施設が存在します。代表的なものとして、海遊館がプロデュースする「ニフレル(NIFREL)」があります。また、日本一高い123メートルを誇るシースルーゴンドラ型の観覧車「OSAKA WHEEL(オオサカホイール)」では、高い視点からの景色が確認できます。他にも、最新のゲーム機が揃う「ENTERTAINMENT FIELD」や、バラエティ番組のような体験ができる「VS PARK」、移動遊園地の「ANIPO(アニポ)」、映画館の「109シネマズ大阪エキスポシティ」など、多岐にわたる施設が設置されています。
EXPOCITYは、天候に左右されずに楽しめる屋内施設やショッピングエリアが中心です。施設によって営業時間が異なりますが、基本的には月曜日から金曜日までは20:00まで、土曜日と日曜日は21:00まで営業しています。夜間の観覧車からの景色や、映画、屋内型のアミューズメント施設などは、季節を問わず利用可能です。
ショッピングの合間に、体験型のエンターテインメントを楽しむことができます。例えば、最新のゲーム機を用いた遊びや、バラエティ番組の要素を取り入れた「VS PARK」での運動、あるいは「ニフレル」での生き物との触れ合いなど、視覚や体を使ったアクティビティが用意されています。また、屋内スケートパークである「ムラサキパーク」などのスポーツ系施設も存在します。
EXPOCITYは万博記念公園内に位置しています。周辺には広大な公園エリアが広がっており、自然に触れることができます。施設内でのショッピングやエンターテインメントを楽しんだ後は、周辺の公園エリアを散策することが可能です。
施設内は広範囲にわたるため、歩きやすい靴での訪問が適しています。支払い方法については、クレジットカードや交通系ICカードが利用可能ですが、一部の店舗や施設では現金が必要な場合があります。英語での案内や看板はありますが、詳細なサービスについては事前に確認が必要です。予約が必要な施設(観覧車や特定の体験型施設など)については、公式サイトでの確認が推奨されます。