
寺院・神社
陀々堂の鬼はしり
Dadodo no Oni Hashiri
奈良県五條市で500年以上続く、国指定重要無形民俗文化財「陀々堂の鬼はしり」。1月14日の夜、漆黒の闇の中で巨大な松明を掲げ、赤・青・茶の三体の鬼が舞う儀式は、災厄を払い福をもたらす幻想的な光景です。歴史と伝統が息づく、日本独自の火の祭典を体験してください。このスポットをもっと見る

ガイド約4分
「陀々堂の鬼はしり」は、奈良県五條市大津町の念仏寺において、室町時代から500年以上にわたり毎年1月14日(現在は新暦)に執り行われている伝統的な行事です。国の重要無形民俗文化財にも指定されており、日本の伝統的な祭礼文化を象徴する貴重な儀式です。
このスポットの魅力
伝統的な火の儀式三体の鬼の舞重要無形民俗文化財1月の冬のイベント奈良の歴史文化
陀々堂の鬼はしりについて
- 1月14日の夜に開催される、火と鬼の幻想的な儀式をぜひ体験してください。
- 防寒対策として、厚手のコートやカイロを必ず持参してください。
- 歴史的な重要無形民俗文化財としての重みを感じる、貴重な瞬間を逃さないようにしましょう。
- 夜の部の迫力ある松明の演出は、一生の思い出になるはずです。
訪問のポイント
支払い
現金のみ(周辺での利用を想定)
英語対応
英語の案内板やスタッフによる英語対応は限定的
予約
事前予約は不要
服装
1月の屋外は非常に寒いため、厚手の防寒着、手袋、カイロを準備
撮影
煙や火の粉による機材への影響に注意し、現地の指示に従う
バリアフリー
境内には段差や不整地があるため、歩きやすい靴を着用
マナー
宗教的な儀式であるため、静粛に観覧し、周囲の迷惑にならないよう配慮する