
寺院・神社象徴的ランドマーク
青砂ヶ浦天主堂
Asagaura Tensudo
明治時代の煉瓦造り建築が残る、五島列島の歴史的遺産。日本人設計者による初期の煉瓦造教会堂として、重層屋根とリブ・ヴォールト天井が特徴的な、歴史的価値の高い天主堂です。静謐な空間の中で、日本のキリスト教文化の歩みを辿ることができます。このスポットをもっと見る

ガイド約3分
青砂ヶ浦天主堂は、長崎県五島列島の中通島北寄りに位置する、明治時代に竣工した赤煉瓦造りの天主堂です。大崎八重神父の計画により、鉄川与助の手によって1910年(明治43年)に完成しました。
このスポットの魅力
歴史的建築キリスト教文化五島列島観光赤煉瓦造り重要文化財
青砂ヶ浦天主堂について
- 歴史的な赤煉瓦造りの建築を間近で観察すること。
- リブ・ヴォールト天井による垂直性の高い内部空間を確認すること。
- 日本人設計者による初期の煉瓦造教会という歴史的背景に触れること。
- 周囲の自然景観と建築の調和を感じ取ること。
天気予報
水
8/5
30°/29°
53%
木
8/6
31°/29°
0%
金
8/7
32°/30°
4%
土
8/8
33°/29°
29%
日
8/9
31°/28°
22%
月
8/10
30°/28°
33%
火
8/11
28°/25°
54%
訪問のポイント
支払い
現金のみ可(周辺での決済に備えてください)
英語対応
英語の案内板等の有無は現地の状況に準じます
予約
事前予約不要
服装
宗教施設のため、露出を控えた適切な服装を推奨します
撮影
宗教儀式や静謐な環境を妨げない範囲で行ってください
バリアフリー
段差や傾斜があるため、移動には注意が必要です
マナー
祈りの場としての静粛を保ってください