
博物館・美術館建築・デザイン
明石市立天文科学館
Akashi Shiritsu Tenmon Kagakukan
日本標準時子午線が通る明石のランドマーク。高さ56mの塔時計とプラネタリウム、天体観測設備を備え、「時と宇宙」をテーマにした展示が行われています。リニューアルを経て、宇宙の神秘に触れる体験が可能です。このスポットをもっと見る

ガイド約4分
明石市立天文科学館は、兵庫県明石市にある「時と宇宙」をテーマにした科学館です。当館の最大の特徴は、東経135度の日本標準時子午線(JSTM)上に位置している点にあります。館内には、高さ56メートル、展望40メートルの塔時計がそびえ立ち、明石市のランドマークとして親しまれています。
このスポットの魅力
プラネタリウム天体観測宇宙の歴史日本標準時子午線塔時計
明石市立天文科学館について
- プラネタリウムでの星空体験:伝統的な投影機による星空の投影が行われます。
- 天体望遠鏡による観測:16階の天体観測室に設置された反射式天体望遠鏡による観測が可能です。
- 時計と時間の展示:日本標準時子午線上に位置する立地を活かした、時計に関する貴重な資料が見られます。
- リニューアル後の新展示:2026年7月30日のリニューアルに向けた、新しい展示内容に注目してください。
天気予報
火
8/4
31°/26°
78%
水
8/5
34°/26°
28%
木
8/6
37°/28°
36%
金
8/7
36°/27°
83%
土
8/8
33°/26°
67%
日
8/9
31°/25°
48%
月
8/10
30°/25°
51%
訪問のポイント
支払い
クレジットカード利用可(詳細は現地確認)
英語対応
英語の案内板やスタッフによる対応状況は、時期により異なります
予約
天体観望会などのイベントは、事前予約が必要な場合があります
服装
夜間の天体観測に参加する場合は、防寒着の持参を推奨します
撮影
展示エリア内での撮影制限については、現地の指示に従ってください
バリアフリー
館内の段差や車椅子利用については、事前に公式サイト等で確認してください
マナー
プラネタリウム内では、静穏な環境を維持してください