
寺院・神社建築・デザイン
会津さざえ堂(円通三匝堂)
Aizu Sazaedo
江戸時代に建立された、世界でも類を見ない二重螺旋構造を持つ重要文化財。右回りに昇り、左回りに降りるという独自の構造が、訪れる人々を不思議な建築体験へと誘います。会津若松の歴史と建築技術の粋が詰まった、唯一無二の造形美をぜひ現地でご覧ください。このスポットをもっと見る

ガイド約4分
会津さざえ堂(正式名称:円通三匝堂)は、福島県会津若松市の飯盛山中腹に位置する、江戸時代後期の木造建築です。最大の特徴は、内部が二重螺旋構造の斜路となっている点です。
このスポットの魅力
二重螺旋構造重要文化財江戸時代の建築会津若松観光歴史的建造物
会津さざえ堂(円通三匝堂)について
- 二重螺旋構造の体験: 右回りに昇り、左回りに降りるという、世界でも珍しい建築構造を実際に体験してください。
- 江戸時代の建築様式: 重要文化財に指定されている、六角形の平面構造と銅板葺きの屋根など、歴史的な造形美に注目してください。
- 歴史的背景の理解: 仏堂としての起源や、周囲の飯盛山の歴史とともに、この場所の持つ意味を感じてください。
- フォトジェニックな構造: 螺旋状に続く通路や、独特な角度の建築美は、写真撮影の対象としても非常に興味深いものです(※撮影ルールには注意)。
- 静寂な参拝: 独特の動線により、他者とすれ違うことなく、静かな環境で歴史の息吹を感じることができます。
フォトギャラリー
すべての写真天気予報
火
8/4
30°/20°
0%
水
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30°/21°
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木
8/6
33°/24°
11%
金
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土
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28°/22°
84%
日
8/9
29°/21°
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月
8/10
27°/20°
22%
訪問のポイント
支払い
現金での支払いが基本です。
英語対応
英語の案内は限定的である可能性があります。
予約
事前予約は不要です。
服装
傾斜のある斜路を歩くため、歩きやすい靴を着用してください。
撮影
建物内部の撮影については、現地の指示に従ってください。
バリアフリー
螺旋状のスロープ構造のため、車椅子での内部移動はできません。
マナー
重要文化財であるため、建物への接触や騒音に注意してください。


