
ガイド
WS 屏風の仕組みを知ろう!+日本画体験は、岡山県の華鴒大塚美術館で開催される、日本の伝統的な美意識に触れることができる特別なワークショップです。本プログラムは、企画展「表具(表装)という伝統と今」展に関連して行われるもので、屏風の構造を深く理解し、実際に自分の手で作り上げる体験型講座です。専門的な知識を持つ講師から直接指導を受けながら、日本の伝統的な道具や材料、そして技法を学ぶことができます。
最大の見どころは、オリジナルで作られた「屏風キット」を使用して、実際に4曲1隻のミニ屏風を組み立てるプロセスです。単に鑑賞するだけでなく、構造を理解することで、日本の建築や美術における「屏風」の役割をより深く理解できます。組み立てた後は、日本画の材料と道具を使い、伝統的な技法を用いてミニ屏風に夏のモチーフを描き入れます。日本画特有の色彩や筆致を体験することで、世界に一つだけのオリジナル作品を完成させることができます。専門の助教や技術補助員による丁寧な指導があるため、初心者でも安心して日本の伝統美を表現する楽しさを味わえます。
本イベントの開催日は7月12日です。スケジュールは以下の通りです。
※本イベントは事前申込制となっており、定員に達した場合は受付を終了いたします。
会場は、華鴒大塚美術館です。美術館の落ち着いた空間の中で、日本の伝統文化をじっくりと体験していただけます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場名 | 華鴒大塚美術館 |
本ワークショップは、組み立てと描画の二段階構成となっています。まずは屏風の仕組みを学ぶ組み立て工程を行い、その後に日本画の技法を用いた描画体験へと進みます。道具や材料は基本的に用意されていますが、組み立ての際に必要となる「ハサミ、カッター、定規」は各自で持参する必要があります。これらを準備しておくことで、スムーズに制作を進めることができます。また、事前申込制(先着順)となっているため、参加を希望される場合は早めの手続きをお勧めします。
制作をスムーズに行うため、以下の持ち物を必ずご用意ください。
参加にあたっての詳細は、公式サイトをご確認ください。なお、本イベントは事前申込制となっており、定員に達した場合は受付が終了となります。事前に電話または指定のフォームよりお申し込みをお願いいたします。