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塔屋・小屋裏特別見学会

ガイド

塔屋・小屋裏特別見学会

約2分

イベント概要

明治9年(1876)に完成した国宝旧開智学校校舎の創建150周年を記念して開催される、特別な見学会です。普段は一般公開されていない校舎の「塔屋」および「小屋裏」を、専門の学芸員の案内とともに探索することができます。設計・施工を手がけた大工・立石清重の技術や、擬洋風建築としての構造を深く理解できる貴重な機会です。

見どころ・楽しみ方

このイベントの最大の見どころは、一般の参観では立ち入ることのできない、校舎の最上部にあたる塔屋と小屋裏を直接目にすることができる点です。建築史における価値が高いとされる構造部や、当時の職人の技が息づく空間を、学芸員の解説付きで学ぶことができます。150年という節目を祝う特別なプログラムとして、歴史的な建築の裏側を体験できる贅沢な時間をお楽しみください。

日程・スケジュール

開催日は10月17日です。当日は以下の4つの時間帯に分けて実施されます。

  • ①10:00〜
  • ②11:00〜
  • ③13:00〜
  • ④14:00〜

※各回、先着8名限定の少人数制で行われます。

会場とアクセス

会場は、長野県松本市に位置する「国宝旧開智学校校舎」です。

項目内容
会場名国宝旧開智学校校舎

参加のポイント

本イベントは、各回先着8名までの完全限定制です。非常に限られた人数での案内となるため、事前の準備が重要です。参加にあたっては、別途「入館料」が必要となりますのでご注意ください。また、申し込みは電話による受付となります。

持ち物・服装・マナー

  • *予約**: 本イベントは事前予約が必要です。10月6日(火)午前9時より、電話(0263-32-5725)にてお申し込みください。
  • *服装**: 塔屋や小屋裏を移動するため、足元が不安定な場合があります。動きやすく、安全な靴での参加をおすすめします。
  • *入館料**: 本見学会への参加には、別途入館料が必要です。詳細は公式サイトをご確認ください。