ガイド
鳥取県鳥取市で長年愛されてきた夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭」のメインイベント、一斉傘踊りです。色鮮やかな傘を手に、踊り手たちが鈴の音とともに街を練り歩く姿は、鳥取の夏の象徴的な風景です。第62回となる今大会でも、多くの踊り手が一体となって作り上げる幻想的な空間が広がります。
最大の見どころは、何といっても「一斉傘踊り」の迫力と美しさです。踊り手が振る傘から響く鈴の音(しゃんしゃん音)が街中に広がり、視覚と聴覚の両方で日本の祭りの熱気を感じられます。色とりどりの傘が舞う様子は、まるで夜空に花が咲いたような華やかさです。街のあちこちで繰り広げられる踊りのリズムに身を任せ、鳥取の夏の情緒を存分に味わうことができます。
本イベントの開催日時は以下の通りです。
※スケジュールは天候や進行状況により変動する場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
会場は鳥取市内の中心部を中心に行われます。詳細なルートや周辺の混雑状況については、公式サイトの会場案内ページをご参照ください。
一斉傘踊りは、観覧するだけでなく、踊り手として参加する仕組みも用意されています。現在、振興会では「しゃんしゃん傘」の貸出を行っています。踊りに参加したい場合は、事前に指定の方法で借用書を提出し、傘の貸出手続きを行うことが推奨されています。
傘の貸出に関する詳細は以下の通りです。
傘のレンタル料金(400円/週)の支払いは、傘の受け取り時に現金での支払いが必要です。振興会への相談により請求書払いも検討可能です。
現時点では、公式な英語による詳細な案内や、現地での英語によるサポート体制に関する明記はありません。スマートフォンの翻訳アプリなどを活用することをお勧めします。
傘のレンタルを希望する場合、事前に借用書の提出が必要です。締切日は6月29日(月)となっており、これ以降の申し込みは確実に貸し出しができない場合があります。
夏の夜のイベントですので、暑さ対策として通気性の良い服装をお選びください。また、夜間の屋外となるため、歩きやすい靴が適しています。傘のレンタルを利用する場合は、指定された傘の取り扱いルールを遵守してください。